
障がい児施設での出来事6
しあわせのみつけっこ
記事:「保育士ってなあに?」by つくしんぼ先生
春・夏・秋・冬・・・・
1年 、いろんな季節に、いろんな遊び、いろんな想いがたくさんあって。
忘れがちな 季節と季節の“間”
〜ちょっと大きくなる あなた と わたし〜
春夏泣いたり笑ったり怒ったり。精一杯背伸びしていた
やんちゃ坊主・泣き虫姫は、ますますパワーアップ!
ママや先生は「出来ていたのに、出来なくなったね・・・」
って。違うチガウ。
本当のボク・本当の私はこれから!これから。
夏秋イヤイヤ・ダメダメ・しないよ・もう嫌い。ちょっと
大きな声を出しながら、お互いがお互いに
どれだけ自分の意思を本気でぶつけてくるか感じてる。
ケンカしちゃダメ?ケンカする程仲が良い?
ケンカの結果は五分五分。
そんなやりとりをしながら、もっともっと深く深くつながっていくのかも?

秋冬自分の好きな遊び、いっぱい見つけた。時間はいくらあっても足りません。
・・・でも、こっそりぎゅっと抱っこタイム。
前みたいに、いっつも抱っこはいらないの?
でも、いつ抱っこタイムが必要になるか分からないから、
いつもいつも ボクの席、空けておいてねって。
このサイン、ついつい見逃しちゃうんだよね。ごめん。
冬春これもしてあれもして・・・と次の段取りをしている私をよそに、
“もう終わってるよ、自分で出来たよ”と走ってい“く”後ろ姿。
“先生ミテテ、追いかけてきて”と走ってい“た”後ろ姿。
いつの間に変わっちゃったんだろう?
私の気付かない間に、あなたはいろんなことを蓄えていたんだね。
これからも、いろんな人と一緒に、おおきくなぁれ。大きくなぁれ。










